新着記事

食べ物こぼれ話

主食になるだけでなく、経済・文化にも影響を与えた日本の米づくり

お米は日本において、主食になるだけでなく、長い歴史の中でお金の代わりになったり文化や生活にも重要な役割を果たしてきた、類まれな農作物です。日本においてどのような歴史をたどり人々の生活の中に根付いてきたのかを、今回簡単に振り返ってみましょう。
農産物

ゴーヤとも呼ばれる、昔から栽培されてきた鹿児島のニガゴイ(苦瓜)

鹿児島で栽培されていたのは「さつま大長レイシ」という在来種です。キュウリのように細長く、果長35cmくらいで、果皮は少し薄めの鮮緑色。苦みが強く、果肉はかためでシャキシャキとした歯応えがあります。「鹿児島の伝統野菜」にも選ばれています。
食べ物こぼれ話

沖縄では採れない昆布が、郷土料理としてよく食べられているのは?

昆布は沖縄の郷土料理でよく食べられていますね。しかし昆布は沖縄では採れません。なぜ北海道から遠い南方の沖縄の地で、日常的によく食べられる食材として根付いているのでしょうか?昆布が伝わった歴史をたどると、壮大な「昆布の道」が見えてくるのです。
水産物

鹿児島ではトッピーの名で親しまれている海上を滑空する魚・トビウオ

鹿児島では、奄美群島・トカラ列島・屋久島・種子島などの沖合に本土はまだ寒い2月に姿を現します。黒潮の通り道でもあるので、ニジトビウオやホソアオトビ、大型のオオメナツトビやチャバネトビウオ、カラストビウオなど14種類ほどが漁獲されるそうです。
makiをフォローする