農産物

名産品

温暖で太陽の光をたっぷり浴びて育った、鹿児島のそら豆(青果)

鹿児島県での生産は昭和になってからで、1952年に栽培を始めたそうです。栽培開始は遅かったのですが、温暖な気候のなかで、生産者やその関係者の方々の努力が実り、現在では鹿児島県のそら豆は、作付け面積・出荷量ともに全国1位!になっています。
名産品

高い糖度と程よい酸味、そして果汁たっぷりな南国の柑橘「タンカン」

タンカンの日本での生産量の80%ほどが鹿児島で栽培されています。平均気温が19~22℃の湿度の高い地域に育ち、栽培地域は奄美大島・徳之島・屋久島や枕崎市・肝付町内之浦など。収穫時期は2月~3月と、限られた期間しか味わえない柑橘です。
名産品

香りが良く、貴重な紀州みかんとされる、世界一小さい桜島小みかん

「世界一小さなみかん」ということで、ギネスブックにも載っています。直径が5cm以下で、皮を剥くと一口で食べられる大きさ。果肉は柔らかく多汁で、甘さと酸味のバランスがとれ食味が良く、爽やかな柑橘類特有の香りがとても強いみかんです。
名産品

世界最大とギネスブック認定。でもキメが細かくやわらかい、桜島大根

世界一重い大根としてギネスブックにも載っている桜島大根は、横に大きくカブを大きくしたような丸い形をしています。含まれるトリゴネリンという機能性成分が、血管機能を改善することで血管を強くしなやかに伸び縮みさせることが発見されたそうです。
名産品

サツマイモ(カライモ)。江戸時代には飢饉から人々を救った大切な芋

鹿児島県のサツマイモの生産量は全国の35%ほどになり、日本一を誇っています。サツマイモには色々な種類があり、食べるだけでも美味しいですが、芋焼酎の原料や甘藷でん粉など一般に知られていないところでも、人々の食生活を支えている重要な生産物です。